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腕の絶つ歯医者に根管治療を依頼しよう【歯の機能をキープ】

歯科治療

根管治療とは

虫歯は進行するにつれてどんどん歯の奥深くまで菌が侵食していきます。歯の表面のエナメル質やその奥の象牙質で留まっている段階であれば、削って詰め物や被せ物をつけることで治療は終了します。ただ、それ以上進行し、歯の神経にまで達してしまった場合にはより専門的な治療が必要です。それが六本木の歯医者で行っている「根管治療」と呼ばれるものです。根管とは歯の根っこの中の神経や血管、すなわち歯髄が通っている部分をいいます。この部分まで菌に侵された場合は、歯髄をすべて除去し、消毒したうえで薬を詰め、その上に被せ物を付けます。これが「根管治療」です。歯髄まで達する虫歯はかなり進行した状態ですが、根管治療を行うことで歯の根元は残すことができ、抜歯を避けることができます。お口の健康を守るうえではできるだけ歯を残すことが望ましいので、そういった意味では大切な治療といえるでしょう。

歯医者

根管治療にかかる時間や期間

根管治療は歯の上部を削り取り、根管に穴をあけて歯髄を除去し、殺菌して薬を詰め被せ物を付けるという手順で行われます。手順が多いことに加えとても精密な作業を必要とするため、通常の「削って詰める・または被せる」といった治療に比べると期間は長くかかります。六本木の歯医者では、通常5回程度の通院が必要です。1回の治療時間は30分ほどで、少しずつ進めていくため5回ほどかかることになります。ただし、あまり期間が長引きすぎると再感染のリスクも高まるため、最近ではなるべく少ない回数で治療を行うことが重要と考えられています。1回の治療時間を長くすることで通院回数を減らすことができますし、マイクロスコープを使用することで精密な治療をスピーディーに行うことも可能です。仕事の都合などであまり長く通院できないという人は、あらかじめ相談しておくとよいでしょう。